IE9ピン留め
国民年金より高い生活保護には驚いた。
2010.3.25付け産経新聞に掲載された 【ゆうゆうLife】年金改革 国民年金より高い生活保護という記事には驚いた。
生活保護を受けざるを得ない人達にはそれぞれの事情があるだろうから現在の給付額にはコメントしないが、まじめに永年にわたって保険料を完納した国民年金受給者に対する年金給付額が生活保護給付より少ないというのはおかしいなと思う。これでは真面目に働いた善良なる国民年金受給者が浮かばれない。
# by eightboat | 2010-03-25 10:34 | ニュース雑感
小沢一郎民主党幹事長の歴史認識の間違い
今さらのように小沢氏の日韓の歴史講演を振り返る 阿比留瑠比という記事は小沢民主党幹事長の歴史認識の間違いを的確に指摘している。併せて小沢一郎の出自(読者の声2参照)についても確認しておくことが日本国籍を持つ善良なる有権者には大切なことであろう。
# by eightboat | 2010-03-18 07:59 | 随筆
女子フィギュアスケート金メダルをめぐる気になる噂
バンクーバーの女子フィギュアスケートでは浅田選手が銀メダルに終わった。素人が見ていても二回程の小さなミスには気がついた。故に全然ミスなしの金選手が金メダルを手にしたことに異議はない。ところがネット上では面白い噂話が流布しているらしい。「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成22年(2010年)2月28日(日曜日)通巻2891号に掲載された(読者の声4)では次のように紹介されている。以下は引用である。

バンクーバーオリンピックに関して、大変面白い”噂話”を拾ったので、報告致します。
何分噂なので、笑い話(ネット上ではワロスワロスって言います(苦笑))と思って下さい。日本のマスゴミでは真央VSヨナの女子フィギュア・スケート対決を煽りまくっておりましたが、結果はヨナの男子でも勝てないようなあり得ない高等点で圧勝に終わりました。
実は2ちゃんねる中では、これを昨年10月の段階で”予言”されてました。
概要は、韓国は、”圧倒的”な成績でヨナに金メダルを取らせる必要がある。その理由は、次回ソチの次の冬期五輪に韓国平昌が3度目の正直で再々度の立候補を行うため。今回のバンクーバー、次回のソチと2度連続で僅差で敗れ、そのロビー活動で消費した莫大な資金回収の為には、必ず平昌への招致が必要とされ、前回までの敗因を広報の「顔」の無さと分析しており、その「顔」にヨナを据える為には、金メダルを取らせる必要がある。
これは謂わば国家ぐるみの謀略である。
詳しくは以下URLをご覧下さい。
試合の後で捏造されたものではありません。このスレッドは当時私も見ておりましたので。
いくら何でもそんな事あるか?と思っていましたけど。笑い話で済ませるには当たりすぎです。だってあの異常な高得点。
  (MU生)

(宮崎正弘のコメント)冬季五輪、バンクーバー。狂態。ようやくやってきた静けさ。
 次はソチですか。クリミヤ半島の保養地。その頃、プーチンはふたたび大統領に復活していますね。
      


# by eightboat | 2010-02-28 08:31 | 随筆
労働組合の顔色ばかりうかがう民主党の政策が日本をダメにする
労働組合の顔色ばかりうかがう民主党の政策が日本をダメにするという記事と欺瞞だらけの公務員制度改革民主党にもはや脱官僚を唱える資格なしという二つの記事には啓蒙された。

# by eightboat | 2010-02-21 08:02 | 随筆
“別れさせ屋”の「愛」
【衝撃事件の核心】偽りの果てに女性を殺害した“別れさせ屋”の「愛」という記事を読んだ。規範意識がなくなると人間という動物はここまで自己中心で悪魔の所業ができるのかと驚きながら読んだ。

# by eightboat | 2010-02-20 13:18 | ニュース雑感
脱税首相と灰色幹事長の二頭立て馬車に国民は誰も乗らない
もはやだれも「味方」と思ってない 岩見隆夫
という所説中の次の一節に全く同感である。

先の独裁云々に戻ると、『朝日』調査では、小沢さんが鳩山内閣に対して影響力を発揮することは、好ましいと思いますか、という設問に、〈好ましくない〉が七四%を占めた。幹事長が内閣に影響力を持つのは当たり前、本来の政党政治の自然な姿のはずだが、それが国民の目には逆に不安材料になっている。

言い換えれば、小沢さんの発揮の仕方が正常でなく、独裁的に映っていて、昨年の衆院選で民主党を支持した人たちも、そんなはずじゃなかった、と失望やら幻滅感を味わっているとみるほかない。

こんな不信だらけの民主党政権がうまくいくはずがない。脱税首相と灰色幹事長の二頭立て馬車で走ろうとしても、国民はついていけないからである。


# by eightboat | 2010-02-19 11:18 | 随筆
歴代首相が鳩山総理を“脱税王”と追及できない理由
歴代首相が鳩山総理を“脱税王”と追及できない理由と言う記事を読んだ。
 この記事の中に次の一節がある。

 
つまり、日本で党首討論が始まってからの首相はみな、多かれ少なかれ「脱税王」なのである。
 見える「脱税」を追及することはもちろん大切だ。だが、それ以上に、見えない「完全脱税」を追及する視点もまた欠かしてはいけないのではないだろうか。


国の指導者の納税態度を如実に知らされると確定申告に行くのが億劫である。


# by eightboat | 2010-02-18 12:21 | 随筆
中高年ヘルスセミナーへ出席し有意義な講演を聴いた
久し振りに新宿へ行った。産経新聞社主催、日本新薬協賛の中高年ヘルスセミナー出席が目的である。テーマは「泌尿器専門医に聞く・・近ごろあれっと・・思う方のために」。演題は「男性ハツラツの秘訣」と「中高年男女の排尿障害について」である。
講演要旨は次の通り。





何れも会場で配布されたレジュメを転載したものである。男性にとってはテストステロン、女性にとってはエストロゲンというホルモンが若さ維持の鍵になっているようだ。旅をしていて排泄管理は大切な管理項目であるが本日の受講は大変有意義であった。また前立腺肥大=癌の前兆と考える素人判断の間違いを知った。

# by eightboat | 2010-02-14 08:47 | 随筆
「私」が強すぎた政治家の末路・・・検察は再び小沢案件に着手する
2010.2.12付け産経新聞に掲載された【正論】評論家・鳥居民 「私」が強すぎた政治家の末路と言う記事は伊藤巳代治のことについて調べてみようという気持ちを誘発してくれた。そして小沢一郎の明日の姿を予想させてくれた。

また「検察は再び小沢案件に着手する」という記事は善良なる市民に鬱憤を晴らす機会があることを示唆している。



# by eightboat | 2010-02-12 12:05 | ニュース雑感
小沢一郎逮捕のシナリオ
天網恢恢疎にして漏らさずという格言がある。
国税庁の活躍に期待したい。

以下は抜粋である。

「上層部の意向もあって今回は断念したが、ガサ入れで押収した資料を国税庁に持ち込み、分析してもらっている。
財務省の外局である国税庁は当初、検察にあまり協力的でなかったが、“身内”の藤井(裕久)さんが財務相を去ったことで、
政権と距離を置くようになっている。
特捜部も応援検事を留め置くなど臨戦態勢を解いていない。次の山場は、国会の会期末(6月16日)になるでしょう」

# by eightboat | 2010-02-11 14:32 | ニュース雑感
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